北川の解説|神奈川県 公立高校入試 国語
神奈川県 公立高校入試 国語 過去問解説
国語はセンスではなく情報処理です。正解を探すより、3つの間違いを見つける方が確実で速い。北川式の解説では、本文の状況描写を問題文に組み込み、「どこを読めばいいか」を明示します。
まずここから
国語はセンスじゃない。解き方の体系
作問構造解析・論説の主旨・物語の主題・アウトの条件・選択肢の組構造。
選択肢は、正解を選ぶ道具ではない
北川式では、マークシート式の神奈川県公立高校入試において、国語に限らず「選択肢をどう扱うか」が合否を分けると考えています。選択肢は正解を選ぶためだけの道具ではありません。出題者が設問に込めた意図を読み取るためのメッセージです。だから「×と見抜くテクニック」を増やすだけでは限界があります。選択肢の構造を読む力は、国語にも数学にも共通する技術です。 選択肢シリーズの関連ページはこちら。
試験時間と「北川式」時間配分の目安
| 大問 | 一般的な目安時間 | 北川塾の目標時間 | 成果をあげる「北川式」の施策 |
|---|---|---|---|
| 問一 漢字・詩歌 |
2分 | 2分 | 漢字は、知識問題のため、迷わず即答してそのまま突破する。短歌・俳句は鑑賞より前に選択肢分析 |
| 問二 文学的な文章 |
15~16分 | 10分 | 最初の枠と選択肢で出題意図と物語を完成させ、時短+高精度。 ※塾生向け北川式選択肢解析(文学的な文章用)シート作成中。 |
| 問三 説明的な文章 |
17分 | 17分 | 「主旨収束型」「ちりばめ回収型」の類型化で選択肢の罠を排し精度をあげる。 |
| 問四 古文 |
7~8分 | 7~8分 | 主語を補う基本に忠実に、そのままのペースで着実に得点する。 |
| 問五 資料・論述 |
7~8分 | 4分 | 元の資料は読まず、「まとめ文の中の言い換え構造」だけを見抜いてパズル的に処理する。 ※塾生向け北川式論述解析シートあり。 |
| 合計 | 48~51分 | 40~41分 | 残り10分は精度向上、見直しに。 |
総論、物語文(文学的な文章)、論説(説明的な文章)、古文概論
総論、物語文(文学的な文章)、論説(説明的な文章)、古文の解き方
令和8年度(2026年度)本検査
令和8年度 共通選抜 本検査
令和8年度 共通選抜 追検査
令和7年度(2025年度)本検査
令和7年度 共通選抜 本検査
令和7年度(2025年度)追検査
令和7年度 共通選抜 追検査
令和6年度(2024年度)本検査
令和6年度 共通選抜 本検査
令和6年度(2024年度)追検査
令和6年度 共通選抜 追検査
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本文より先に設問・メモ・まとめを読む。
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選択肢には、勝負どころが書いてある(コラム)
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先読みは必然。確証バイアスを起こさないために
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選択肢分析の手順を動画で示す。選択肢は、いきなり○×をつけない
著者|北川誠二
個別指導塾TOMAS講師・北川塾主宰・認定心理士。