まず、2:1とは、全体を3個に分けたうちの2個と1個である。3:2とは、全体を5個に分けたうちの3個と2個である。
この二つの分け方を同じ線分上で統一して考えるには、3と5の最小公倍数である15を使う。こうすると、変更前の2:1も、変更後の3:2も同じ15等分の線分で表せる。
この考え方は、条件反射でできなければならない。
令和7年度 共通選抜 追検査|神奈川県公立高校入試 数学
まず、2:1とは、全体を3個に分けたうちの2個と1個である。3:2とは、全体を5個に分けたうちの3個と2個である。
この二つの分け方を同じ線分上で統一して考えるには、3と5の最小公倍数である15を使う。こうすると、変更前の2:1も、変更後の3:2も同じ15等分の線分で表せる。
この考え方は、条件反射でできなければならない。
扇子作りが1区画減り、人形作りが1区画増えるので、人数差は2区画分縮まる。
条件反射|異なる比を同じ全体で比べる
この問題で必要な反射
同じ全体を異なる比で分けた二つの状態を比べるときは、比の和の最小公倍数でそろえる。
今回は「3等分」と「5等分」なので15等分にそろえる。方程式を立てる前に、10:5から9:6への変化が見えれば、計算はほぼ終わっている。
答え 255人 (6)