植物発酵飲料

柿酢×酵素

柿酢の爽やかな酸味と、植物発酵液のやさしい甘み。

丸景が造る柿酢と、80種類の植物原料を使った植物発酵液を組み合わせました。植物発酵液の甘みに柿酢の酸味を加え、甘すぎず、酸っぱすぎない味に整えています。

丸景の植物発酵飲料 柿酢×酵素 500mL
柿酢13%・植物発酵液87%の原液(希釈)タイプ

原料の一部入れ替えに伴う特別価格

「柿酢×酵素」は、使用する植物原料の一部を今後入れ替える予定です。商品切り替えに伴い、現在の商品を在庫限りの特別価格で販売しています。

現在の商品に品質上の問題があることによる値下げではありません。

柿酢×酵素 500mL

毎日続けたい方や、ご家族で飲みたい方に向いた通常サイズです。

通常価格 6,000円(税込)

特別価格 3,500円(税込)

送料別/BASEで販売中

柿酢×酵素 200mL

まず味を試したい方や、飲み切りやすい容量を希望する方に向いた小容量サイズです。

通常価格 2,500円(税込)

特別価格 2,000円(税込)

送料別/BASEで販売中

※500mLと200mLは、同じ商品を瓶詰めする際に容量を分けたものです。原材料、配合、味、製法に違いはありません。
※楽天市場での販売は現在休止しています。
※現在の商品は在庫がなくなり次第、販売を終了します。

柿酢×酵素とは

「酵素ドリンク」という名称から、酵素そのものを体に補う飲料だと思われることがあります。しかし、食品に含まれる酵素を飲んだからといって、その酵素が体内で同じ働きをするとは限りません。

丸景では、「柿酢×酵素」を、酵素そのものを補うための商品ではなく、植物原料を発酵させて作った植物発酵飲料として説明しています。商品名の「酵素」は、一般に酵素ドリンクと呼ばれている植物発酵液を表すものです。

二つの発酵飲料を組み合わせました

丸景の柿酢

丸景の柿酢は、国産の渋柿を使い、糖や水を加えずに造っています。柿に含まれる糖を酵母がアルコールに変え、そのアルコールを酢酸菌がお酢に変える、二段階の発酵を経て柿酢になります。

80種類の植物原料を使った植物発酵液

植物発酵液には、野菜、果物、野草、海藻など、80種類の植物原料が使われています。植物原料を煮出して成分を抽出し、発酵に必要な糖を加えて酵母発酵させます。その後、アルコールを取り除き、熟成させて作られます。

丸景では、糖を使用していることも含め、原材料と製法をできる限り明確にお伝えします。

なぜ、柿酢と植物発酵液を組み合わせたのか

植物発酵液は、そのままでも飲める甘みのある飲料です。一方、柿酢には爽やかな酸味がありますが、そのまま飲むには酸っぱさを強く感じる方もいます。

植物発酵液に柿酢を加えることで、植物発酵液の甘さが抑えられ、柿酢の酸味も穏やかに感じられるようになりました。

植物発酵液の甘みと柿酢の酸味が、お互いの味を整えることが、この商品の特徴です。

味を決めた柿酢13%

柿酢
13%
植物発酵液
87%

柿酢の配合量は、最初から13%と決めていたわけではありません。柿酢の配合率を5%から15%まで、1%ずつ変えて試作しました。

柿酢が少なすぎると植物発酵液の甘みが強く残り、多すぎると柿酢の酸味が強くなります。甘さ、酸味、柿酢らしさ、飲みやすさを比較した結果、柿酢13%、植物発酵液87%の配合を採用しました。

13%は、健康成分の量や特定の健康効果から算出した数字ではありません。味と飲みやすさを基準に決めた配合です。

丸景では、この味のバランスを「黄金比」と呼んでいます。

「おいしく続けられること」を大切にしました

健康を意識した食品であっても、無理をしなければ飲めない味では、毎日続けることは難しくなります。

毎日飲みたいと思える味か。
「柿酢×酵素」は、成分や製法だけでなく、この点を大切にして作りました。

酵素ドリンクを選ぶ際の確認点は、「酵素ドリンクの選び方|4つの基準で考える」で整理しています。また、広告でよく使われる言葉の見方は、「酵素ドリンク選びでよくある誤解」で解説しています。

お召し上がり方

水や炭酸水などで、お好みの濃さに薄めてお召し上がりください。酸味が気になる場合は薄めに、しっかりとした味を楽しみたい場合は濃いめにするなど、お好みに合わせて調整できます。

アレンジの楽しみ方

水や炭酸水で割るだけでなく、さまざまなアレンジで楽しんでいただけます。ここでは、丸景がドリンクとして提供している中でも、特に人気のある2つの飲み方をご紹介します。

ジンジャージャム×炭酸水

丸景が提供する際は、TIPTREE(チップトリー)の「ジンジャー(しょうが)ジャム」を使用しています。

  • 柿酢×酵素:25mL
  • TIPTREE「ジンジャー(しょうが)ジャム」:25g
  • 炭酸水:150mL

ジンジャージャムと柿酢×酵素をよく混ぜ、炭酸水をゆっくり注いでください。冬場は炭酸水の代わりにお湯を加え、ホットドリンクとしても楽しめます。

はちみつレモン×炭酸水

丸景が提供する際は、久保田養蜂園の「はちみつレモン 瀬戸内産レモン使用」を使用しています。

  • 柿酢×酵素:25mL
  • 久保田養蜂園「はちみつレモン 瀬戸内産レモン使用」:25g
  • 炭酸水:150mL

はちみつレモンと柿酢×酵素をよく混ぜ、炭酸水をゆっくり注いでください。お好みの濃さに調整してお召し上がりください。

※1歳未満の乳児には、はちみつを与えないでください。

腸内環境のモニタリング

植物発酵液を摂取した場合の腸内環境について、第三者機関によるモニタリングを行っています。

植物発酵液の飲用前と飲用30日後の腸内環境モニタリング結果

酵素を摂取した場合を第三者機関でモニタリングしてもらってます

あくまでもモニタリング結果であり、効果効能に関して保障するものではありません

柿酢が生まれた理由

丸景の柿酢は、収穫されずに残される渋柿を、何か役立つものに変えられないかと考えたことから始まりました。

山梨県では古くから、大きな渋柿を干し柿にする文化があります。しかし農家の高齢化によって、柿の収穫や干し柿作りが大きな負担になり、収穫されないまま残される柿が増えていました。

そこで丸景は、柿の収穫、洗浄、へたの処理までを行い、柿を丸ごと発酵させてお酢にする取り組みを始めました。

「よこの柿」との出会い

柿酢造りを始めた後、主な原料としていた甲州百目柿が3年続けて不作になりました。その過程で出会ったのが、愛媛県で栽培される「よこの柿」です。

干し柿用の丁字型の枝が残らなかった柿は、実が立派でも買い取ってもらえないことがあります。よこの柿は糖度が高く、柿酢の原料にも適していました。山梨県と愛媛県では作柄が異なるため、一つの地域だけに原料を依存しない利点もあります。

植物発酵液との出会い

発酵食品の展示会で植物発酵液を試飲したことが、「柿酢×酵素」の始まりでした。甘みがやや強く感じられたため、自社の柿酢を加えたところ、甘みと酸味のバランスが整いました。

会社へ戻った後、柿酢の割合を変えながら試作を重ね、現在の配合にたどり着きました。

よくある質問

酵素そのものを補う飲み物ですか?

酵素そのものを体内に補い、体内で働かせることを目的とした商品ではありません。一般に「酵素ドリンク」と呼ばれている植物発酵液と、丸景の柿酢を組み合わせた植物発酵飲料です。

砂糖は使っていますか?

柿酢は、柿以外の糖や水を加えずに造っています。一方、植物発酵液は、植物原料を煮出した後、酵母を発酵させるために糖を使用しています。

500mLと200mLで中身は違いますか?

いいえ。中身は同じで、容量だけが異なります。同じ「柿酢×酵素」を瓶詰めする際に、500mL瓶と200mL瓶に分けています。原材料、配合、味、製法に違いはありません。

そのまま飲めますか?

原液タイプのため、水や炭酸水などで、お好みの濃さに薄めてお召し上がりください。

どこで購入できますか?

現在は、丸景のBASEショップで販売しています。楽天市場での販売は休止しています。

商品情報

500mL

通常価格 6,000円(税込)
3,500円(税込)

BASEで購入する

200mL

通常価格 2,500円(税込)
2,000円(税込)

BASEで購入する