いま、ヨモギがあつい
柿酢×酵素の植物発酵エキスは、ヨモギから始まった
いま、「ネクスト抹茶」としてヨモギが注目されています。
丸景が「柿酢×酵素」に採用している植物発酵エキスは、ヨモギの活用から始まりました。もぐさづくりで残るヨモギの葉を、捨てずに生かす。その発想が出発点です。
現在の植物発酵エキスは、ヨモギだけで作られているものではありません。ヨモギを生かす取り組みを原点として、多種類の植物原料を使う植物発酵エキスへと発展しました。
ヨモギ商品・ヨモギ製品としての「柿酢×酵素」
ヨモギを使った商品には、草餅、ヨモギ茶、ヨモギ粉末、ヨモギラテ、菓子、入浴用品、もぐさなどがあります。丸景の「柿酢×酵素」は、その中でもヨモギを植物発酵エキスとして取り入れたヨモギ商品・ヨモギ製品です。
「柿酢×酵素」に使われる植物発酵エキスでは、糖類を除く原材料の中で、ヨモギが最も多く使われています。ヨモギだけを使った飲料ではありませんが、ヨモギは植物発酵エキスの原点であり、現在も中心となる植物原料です。
ヨモギを使った酵素ドリンクという選択
一般に酵素ドリンクと呼ばれるものは、植物原料を抽出し、糖類とともに発酵させた植物発酵飲料です。丸景の「柿酢×酵素」は、ヨモギを主要な植物原料とする植物発酵エキス87%に、国産柿から造った柿酢13%を組み合わせています。
ヨモギを使った酵素ドリンクを探している方にとって、「柿酢×酵素」は、ヨモギの風味だけを前面に出した商品ではありません。ヨモギを含む多種類の植物原料を発酵させた甘味とコクに、柿酢の酸味を加え、毎日続けやすい味に仕上げた植物発酵飲料です。
ヨモギの食べ方と植物発酵飲料
ヨモギは、若葉を草餅や天ぷらに使うほか、乾燥させてお茶や粉末にするなど、さまざまな食べ方があります。近年は「ネクスト抹茶」として、ヨモギラテや菓子などの新しいヨモギ製品も注目されています。
一方、植物発酵飲料では、ヨモギをそのまま食べるのではなく、他の植物原料とともに抽出・発酵させた液体として取り入れます。同じヨモギ商品でも、葉を食べるもの、粉末で飲むもの、抽出するもの、発酵させるものでは、製品の中身が異なります。
なぜ今、ヨモギがブームなのか
ヨモギは新しく発見された植物ではありません。日本で古くから食、もぐさ、入浴などに使われてきた身近な植物が、抹茶に続く素材として飲料や菓子に取り入れられ、改めて注目されているのが現在のヨモギブームです。
丸景の「柿酢×酵素」に使われる植物発酵エキスは、このブームに合わせてヨモギを加えたものではありません。もぐさづくりで残るヨモギの葉を捨てずに生かすという発想から始まり、現在もヨモギを中心となる植物原料として使用しています。
植物発酵エキスに、なぜ柿酢を加えたのか
植物発酵エキスには、植物原料を発酵させた甘味とコクがあります。丸景では、その味を生かしながら、毎日飲みやすい後味に整えるため、国産柿から造った柿酢を組み合わせました。
柿酢の配合は、5%から15%まで1%刻みで試作。甘さとコクを残しながら、酸味が強すぎず、最もおいしいと感じた割合が13%でした。
試飲を重ねた結果が13%だったため、丸景ではこの配合を「黄金比13%」と呼んでいます。
ヨモギを捨てずに生かす発想から始まった植物発酵エキスと、試飲を重ねて選んだ柿酢13%。それが、丸景の「柿酢×酵素」です。
柿酢×酵素を詳しく見る・購入する
植物発酵エキス87%と国産柿酢13%。原材料、製法、成分分析、飲み方をご確認いただけます。
※「最もおいしい」は、配合を変えた試作品を丸景で比較した官能上の評価です。