ただいま開発中

カロリーを約85%抑えた
植物発酵飲料を試作しています

減糖タイプ植物発酵飲料(仮称)|商品化に向けた仮予約受付

丸景では現在、通常タイプよりカロリーを約85%抑えた植物発酵飲料の商品化を進めています。

約25kcal
現在の試作品・100mLあたり

※最終製品の数値ではありません。

約85%OFF
通常タイプ168kcal/100mLとの比較目標

味とのバランスを見ながら最終仕様を決めます。

まだ完成品ではありません。さらに発酵を進めたもの、最初に加える糖の量を変えたものなどを試しながら、カロリーとおいしさのちょうどよいところを探しています。

今回、通常より少ない製造量から試せることになりました。そこで、実際にどのくらい購入希望があるのかを確認したうえで、最終的な商品化を判断します。

今回も、甘味料そのものを使いません。
今回の製品でも「柿酢×酵素」と同様、合成か天然由来かを問わず、甘味料そのものを使用しない方針です。
また、「合成甘味料不使用」と「甘味料不使用」は同じではありません。植物由来のステビアも、食品表示上は甘味料として使われる食品添加物です。今回の試作では、減らした甘さを別の甘味料で補うのではなく、残糖量と発酵の進め方で味を設計しています。

なぜ、これを作ろうと思ったのか

ファスティングやダイエットについて記事を書いていると、どうしても「酵素ドリンクから摂る糖質やカロリーを、どう考えるか」という話になります。

飲む量を調整する。飲み方を工夫する。お酢を組み合わせる。いろいろ考えてきました。

それでも、どこか決め手に欠ける感じがありました。

それなら、そもそも完成品に残る糖そのものを、もっと減らせないだろうか。

飲み方の工夫だけでなく、商品そのものの残糖量を見直す。そこから今回の試作が始まりました。

「糖は少ないほど良い」と考えているわけではありません

丸景では、残った糖の量は「少ないほど良い」ではなく、何のために作られた商品かで、ちょうどいい量が変わると考えています。

商品設計重視すること
柿酢×酵素日々の生活に取り入れやすい、甘さ・酸味・おいしさのバランス
今回の減糖タイプファスティング、ダイエット、食事管理など、糖質・カロリーをより強く意識する場面
減糖タイプは「上位版」ではなく、目的の違う別設計です。

今回は、「糖の種類」ではなく「残す量」を変えます

今回使っている植物発酵液は、植物原料を熱水で抽出したあと、糖を加えて酵母発酵させる製法です。

植物成分の抽出と補糖を切り離せるため、次の二つを別々に調整できます。

最初に加える糖の量

糖を主に、酵母が発酵するための原料として必要量だけ設計します。

どこまで発酵を進めるか

酵母に糖をどこまで消費させるかによって、残糖量と風味が変わります。

熱水で植物成分を抽出
発酵のために必要量だけ補糖
発酵で糖を消費
残糖量とおいしさの着地点を決める

減らした甘さを、別の甘味料で補わない

糖を大きく減らせば、甘みやコクも控えめになります。今回の商品では、低カロリー化したあとにステビアなどの甘味料で甘さを戻すのではなく、最初に加える糖の量と、発酵をどこまで進めるかを調整して、おいしさとの着地点を探しています。

保存料 不使用
着色料 不使用
甘味料 不使用
発酵設計で残糖を調整

甘さ控えめであることも、今回の減糖設計の一部です。

現在の試作品を、実際に飲んでみました

ここからは、提供する側の個人的な感想です。

正直なところ、味を一番の強みとしている当社の「柿酢×酵素」と比べると、まだ及ばない部分があります。 糖を大きく抑えているため、甘みやコクも控えめです。

ただ、植物発酵液そのものの風味は残っており、極端に薄い、あるいは飲みにくいという印象ではありません。

丸景で試飲した印象では、さらに水で薄めるより、そのまま飲む方がよいと感じています。

現在は、カロリーとおいしさのバランスをさらに確認しています。

※味の感じ方には個人差があります。

1回50mLを、そのまま。小容量を中心に検討しています

現在は、1回約50mLを、薄めずそのまま飲む使い方を中心に考えています。

50mL×10個程度

1回飲み切り。パウチ等も候補にしています。

200mL

1回50mLなら約4回分。家庭で短期間に使い切るサイズです。

糖分は味だけでなく保存性にも関係します。一般に糖分や塩分の濃度が高い食品ほど、水分を微生物が利用しにくくなり、保存性が高まりやすくなります。

今回の商品は糖を大きく減らし、保存料も使わない方針です。そのため、大容量を開栓して長期間使うより、必要な量だけ開けて、できるだけ短期間で飲み切る設計を重視しています。

開栓後は冷蔵庫に保存し、お早めにお召し上がりください。
最終的な保存条件は、保存試験を踏まえて決定します。

ファスティングだけで終わらせない使い分けも

今回の減糖タイプをファスティング専用品と決めているわけではありません。ただ、糖質やカロリーを強く意識する期間には使いやすい設計を目指しています。

その後、普段の食生活へ戻していく中では、味や続けやすさを重視した「柿酢×酵素」へ切り替える。そんな使い分けも考えています。

減糖タイプは目的を絞った設計。
柿酢×酵素は日々の生活に取り入れる設計。

まだ、完成品ではありません

現在の方針は、約85%カロリーOFFを目標、保存料・着色料・甘味料不使用、1回約50mLをそのまま飲む設計です。

一方、最終的なカロリー、糖質・糖類、味、発酵条件、容量、容器、柿酢を組み合わせるかどうかなどは、試験結果を見ながら決定します。

商品化を希望される方へ|仮予約

このフォームを送信した時点では、注文は成立せず、決済も行われません。

商品化が決まった場合、仮予約いただいた方へ先行購入のご案内をお送りします。その案内先で正式に注文された時点で、代金が発生します。

購入希望が十分に集まらない場合や、最終試作で商品化に適さないと判断した場合には、生産を見送ることがあります。また、最終的なカロリー削減率が85%に届かない可能性もあります。

商品化前だからこそ、ご意見を聞かせてください

完成してから「これを作りました」とお知らせするのではなく、今回は商品化するかどうかを決める段階から購入希望を伺うことにしました。

どのくらいのカロリーなら欲しいのか。どのくらいならおいしさを優先したいのか。どんな場面で、どのくらい飲みたいのか。いただいた回答も含めて、最終仕様を検討します。

仮予約とは別に、商品設計についてのアンケートもご用意しています。ご協力いただける方は、ぜひご意見をお聞かせください。